フレッツ光と聞いてすぐにインターネットにアクセスするための回線だと分かる人は、以前に比べてきっとだいぶ増えたでしょうね。
CMも沢山やっていますし、店頭キャンペーンもずいぶん盛んです。
しかし、じゃあ具体的には何なのと聞かれると、ちょっと待ってね、え~っとと固まってしまう人も少なくないのではないでしょうか。
これだけ名前ばかりが有名になってしまうと今さら人には聞きにくく、知ってる知ってるとつい話を合わせてしまうものです。
そこで、こっそりここでおさらいしてしまいましょう。
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まず、自分とインターネットがあるとして、自分が直接インターネットにアクセスすることはできません。
私たちユーザーをインターネットに接続するための入り口としての役割を果たす、プロバイダという業者がいます。
そのプロバイダとも直接契約をするわけではなく、仲介役になってくれる回線がフレッツ光です。
「光」ファイバのケーブルを用いて「フレッツ」というプランのサービスを提供してくれているので、この2つのキーワードを組み合わせて「フレッツ光」となるわけです。
大容量のデータを高速で通信でき、画像や音声、動画などがインターネットで沢山提供されるようになってからは、必須とも言えるサービスになっています。
この大容量・高速の通信を一般にブロードバンドと言います。
対して、以前の電話回線を使ったダイヤルアップ方式やPHSなどを用いた通信をナローバンドと呼んでいますが、明確な線引きはないようです。
オプションとして電話料金が割安になるIP電話や、最近では月額料金を支払うことで映画やドラマなどが見放題になる、ビデオオンデマンドサービスも増えつつあるようです。